岡山県立玉野高等学校 ・ 1年生 ・ 総合的な探究の時間
地域交流プログラム「エジソン」——40人の大人が、学校にやってくる日

- 学校
- 岡山県立玉野高等学校
- 対象
- 1年生 ・ 総合的な探究の時間
- 実施
- 2026年10月(予定)
- 参加人数
- 地域の大人 40名(前年度実績)
- 企画・運営
- 2年生「エジソン実行委員会」+ 玉野高校の先生方
- センターの役割
- 企画・単元設計/地域ゲストの募集・調整/テーマカードの設計/当日ファシリテーション/振り返りの設計/実行委員会への伴走
- 担当
- 西田井 祐也(地域学校連携コーディネーター)
何を狙った授業か
他者と出会い、さまざまな価値観に触れる中で、生徒が気づけば自分自身のことを考えている——そんな場をどうつくるか。「地域を知る」ことを目的にすると学習は表面的になりがちです。この授業では、地域の大人一人ひとりの「選んできた道」を聞く時間として設計しています。
どう組み立てたか
生徒4〜5人のグループに地域の大人が入り、テーマカードを手がかりに対話します。カードには「仕事のやりがい」「高校生の頃の夢は何でしたか」「高校生の自分にアドバイスするとしたら何を伝えますか」といった問いが書かれていて、話の入口が用意されている状態をつくります。BGMの選び方、グループの組み方、席の配置まで、すべてに意図があります。
コーディネーターがしたこと
企画・単元設計地域ゲストの募集・調整テーマカードの設計当日ファシリテーション振り返りの設計実行委員会への伴走
地域の大人40名の声かけと当日までの調整、先生方との単元設計の打ち合わせ、実行委員会の生徒たちへの伴走。当日だけでなく、準備の数か月と、終わったあとの振り返りまでを一続きで担当しています。

写真|対話に使うテーマカード、市民・行政・企業の関係を説明するスライド、屋外で輪になって話す参加者
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西

