特定非営利活動法人 玉野SDGsみらいづくりセンター
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WITH SCHOOLS

学校と、つくる。

学校の先生と一緒につくってきた授業の記録です。誰と組み、何を設計し、どこまで伴走したのか。授業が立ち上がるまでの過程を残しています。

4校・5本の記録

岡山県立玉野高等学校1年生 ・ 総合的な探究の時間

地域交流プログラム「エジソン」——40人の大人が、学校にやってくる日

地域の大人と生徒が同じテーブルにつき、時間をともにする交流授業。他者と出会い、さまざまな価値観に触れる中で、生徒が気づけば自分自身のことを考えている——そんな場をどうつくるか。BGMの選び方から、グループの組み方、先輩が後輩の探究を設計する仕組みまで、たくさんの意図を詰めています。

企画・単元設計地域ゲストの募集・調整テーマカードの設計当日ファシリテーション振り返りの設計実行委員会への伴走

岡山県立玉野商工高等学校地域交流会

「職業」じゃなく、「人」を見せる——職業調べの設計を変えた

職業を調べる授業を、「その人がどう選んできたか」を聞く授業に組み替え。問いを書いたカードを対話の入口に置くことで、生徒の関心の持ち方が変わりました。

授業設計問い・カードの設計ゲスト選定

岡山県立玉野高等学校プレゼンテーション講座(11月予定)

プレゼンから「相手」が消えている——伝える技術より前の話

「自分の伝えたいことをうまく伝える技術」で完結しないために。相手との接点を見つけに行く・作りに行くことを軸にした講座を設計中です。

講座設計講師

玉野市立東児中学校・荘内中学校探究導入

種をまくということ——中学校での探究のはじめかた

すぐに結果が出るわけではない関わりを、先生とどう続けるか。単元設計の伴走と、地域とつなぐ入口づくりを担当しています。

単元設計の伴走教員との打ち合わせ地域資源のコーディネート

岡山県立玉野商工高等学校はじめての地域交流会

「体験」と「探究」は、似ているようで構造がまるで違う

授業に「問い」を中心に置くこと、そしてそれを繰り返し言い続けること。短い打ち合わせの積み重ねから立ち上がった授業の記録です。

授業設計教員研修